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3ステップ授業でPTOT国試に確実合格!

どうやったら今より成績上がる?分からなければ必ず見ようワンランクアップ勉強法

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ワニ先生こと鰐部雄心(ワニベユウシ)です! 理学療法士国家試験予備校 鰐部ゼミナール塾長/理学療法士 高校生まで勉強嫌い&落ちこぼれでしたが、PT養成校では首席で国試点数は243点。そのノウハウと教えるの好きを活かし、国試合格を目指すPTSOTSに貢献します。少しの勉強方法と考え方が分かれば国家試験は難しいものではありません。有益になるような情報を発信していきます!

こんにちは!鰐部ゼミナールの鰐部です!

突然ですが、記憶力や思考力を、今すぐに身につけることは難しいですよね。

 

しかし、勉強方法は今すぐ変えることができます。

普段、自分の勉強方法を振り返る機会はなかなか無いと思います。

 

これから一つ、演習をしてみましょう。

 

自分の勉強方法について考えてみる、良い機会だと思って取り組んで頂ければ幸いです。

 

あなたにとって『どんな勉強が、良い勉強か?、アウトプットしてみて下さい』

 

 

あなたの考えと、記事の内容、両者を比較することで、本記事の効果がより上がり、あなたの役に立てると思います。

 

ありがとうございます!!!
それではこれから良い勉強の流れを紹介していきます!

 

 

 

効果が出る勉強の流れ

まず良い勉強の流れは

①理解→②暗記→③確認

 

です。

①の理解とは、覚える前に内容を把握し理解することです。

 

「ふむふむ、なるほど!」です。

 

 

ありがちなダメな例は、起始停止やザンコリーの表などを、いきなり紙に写して書いて覚えようとすることです。

 

それでは何を書いてある表かも分からないし、表の中にある共通点や流れ・対比関係が分かりづらいから暗記しづらいです。

 

重要ポイント!
・何を書いてあるか
・中身に共通点や対比関係があるか

 

しっかり理解してから暗記をしましょう。

理解の次は暗記です。
②の暗記は覚えるということです。
「おっしゃー」と覚える段階

 

覚えるっていうのは
「記銘→保持→想起」をするということ。

 

簡単に言えば「インプット→保管→アウトプット」

 

 

たとえば、インプットがスムーズでも、アウトプット=思い出すのが下手な人は、自分の記憶をうまく取り出して使えません。

 

 

試験中は『何だったけな、えっと…』と、思い出しますね。

そう試験はアウトプットの連続です。

 

 

勉強するけど思い出せない、そんなあなたは試験のために日々の学習でアウトプットの練習を取り入れることが大切です。

 

 

 

 

ここまで2つの流れを説明しましたが、

 

ここからが大切!!!

 

成績が上がらない殆どの方が行っていないのが③確認です。

 

成績を上げるには「確認」がめちゃ大切

 

 

③の確認、これは自分が本当にできるようになっているかを確かめることです。

「おっしゃ!できるようになったぞ!」です

 

例えば皆様がコンビニでレジ打ちのアルバイトを始めたとします。

 

 

やり方を店長から教わって、自分で操作をしてみて…よしお客さんが来た、本番だ!

 

 

いきなりうまくできますか?

きっと、金額を押したり、バーコードを読み取ったり、お釣りを渡したりするのにあたふたするはずです。

点数をつけるとまあ60〜70点くらい。

 

 

これが勉強でいう、定期テストや国家試験の合格ライン60%ギリギリコースの学習になります。

 

 

それではこの人が初めてのレジ打ち本番で100%に近い状態で、臨むにはどうすればよかったですか?

 

 

 

恐らく、

店長をお客さんに見立て、本番のように練習をし、最後にはできるようになっているか『確認』をすればあたふたすることはなかったでしょう。

 

 

勉強でも同じです。

理解して、暗記できているか確認をする必要があるのです。

 

 

ここでいう確認は、以下のどれかを行うことです。

 

重要!「確認」の行動一覧

・問題集を全問正解できる

・過去問を全問正解できる

・覚えたものを白い紙に書き出せる

・1ヶ月前の模試で間違えた問題が自信を持ってできるようになっている

 

ポイントは問題集を『やる・解く』、白い紙に『書く』ではなく

 

 

『できるようになっている』ことを確認することです。

 

 

やってみると1回目2回目の確認ではまだ『できる』レベルにはなっていません。

だからこの確認をしなければ習熟度が低いままになってしまいます。

 

 

「確認」を行うと必ずできていないところが見つかります。そうしたらまた暗記に戻りましょう。

 

 

この繰り返しが大切です!

 

 

ここで約半数の子はこの作業を『面倒臭い』と思いがちですが、

 

「確認」をもしあなたがしていなければ、「本当に覚えられているのか?」「本当に合格できるのか?」と不安を抱いているのではないですか?

 

さっきのレジ打ちだったり、スポーツもそうですが、大抵不安がある時点で、人は失敗してしまいます。

 

「面倒くさい」「合格できる勉強」その兼ね合いが大切です。

面倒くさいが勝ってしまう、それはめちゃ危険です。それだけ習熟度が下がってしまうからです。

 

確認を行わない → テストで60、70点 国家試験合格ギリギリかそれ以下ライン

確認を行う   → テストで90点近く 国家試験合格レベル

 

勉強は「確認ありき」で行うことが大切です。

 

確認ができれば『ここはイケる!』と自信がつきます。

これを積み重ねることで、自分の学習状況がうまくいっているか、うまくいっていないかを把握しながら、確実に合格できる勉強へとつながっていきます。

 

成績の良い人は必ず実行している「確認」の勉強の紹介、でした!

 

是非、お試し下さい

まとめ

 

良い勉強の流れは

①理解→②暗記→③確認

①の理解とは、覚える前に内容を把握し理解することです。
「ふむふむ、なるほど!」

 

②の暗記は覚えるということです。
「おっしゃー、とガンガン覚える」

 

③の確認、これは自分が本当にできるようになっているかを確かめることです。

「おっしゃ!できるようになったぞ!」

※成績が上がらない殆どの方が行っていないのが③の確認

 

重要!「確認」の行動一覧

・問題集を全問正解できる

・過去問を全問正解できる

・覚えたものを白い紙に書き出せる

・1ヶ月前の模試で間違えた問題が自信を持ってできるようになっている

「面倒くさい」「合格できる勉強」の兼ね合いを考える

※面倒くさいが勝たないようにする

 

確認を行わない → テストで60、70点 国家試験合格ギリギリかそれ以下ライン

確認を行う   → テストで90点近く 国家試験合格レベル

いかがでしたか?
人間、初めて行うことには不安とストレスがつきもの、しかし「確認」は皆様の合格への道を必ず助けてくれます。

 

逆に結果が出ていない+確認を行っていない、それは要注意です。

そんな方は早速取り入れてみるとあなたの習熟度は増し、合格にグッと近づきます。
是非ご活用ください!

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ワニ先生こと鰐部雄心(ワニベユウシ)です! 理学療法士国家試験予備校 鰐部ゼミナール塾長/理学療法士 高校生まで勉強嫌い&落ちこぼれでしたが、PT養成校では首席で国試点数は243点。そのノウハウと教えるの好きを活かし、国試合格を目指すPTSOTSに貢献します。少しの勉強方法と考え方が分かれば国家試験は難しいものではありません。有益になるような情報を発信していきます!

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