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模試点数UP!【160点→200点爆上げ勉強方法】理学療法作業療法士国家試験

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鰐部雄心(ワニベユウシ) 理学・作業療法士国家試験予備校 鰐部ゼミナール塾長/理学療法士 PT養成校では首席で国試点数は243点。世界で一番分かりやすい授業を日々目指しております。良ければショートムービー授業ページの一部をYouTubeで配信しております。本文上のYouTubeボタンからぜひご覧いただけますと幸いです。
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こんにちは。鰐部ゼミナールの鰐部です。

多くの人が模試点数150点・160点台から伸び悩み、よくご相談を受けます。

でも、ある肯定を入れることであなたの学習効率はグーンと上がります

 

これから一つ、演習をしてみましょう。

 

自分の勉強方法を振り返る良い機会だと思って取り組んで頂ければ幸いです。

 

問題

あなたにとって『どんな勉強が、良い勉強か?、アウトプットしてみて下さい』

 

 

あなたの考えと、記事の内容、両者を比較することで、本記事の効果がより上がり、あなたの役に立てると思います。

 

ありがとうございます!!!
それではこれから良い勉強の流れを紹介していきます!

 

 

 

効果が出る勉強の流れ

まず良い勉強の超王道の流れ

①理解→②暗記→③確認

 

です。

①の理解とは、覚える前に内容を把握し理解することです。

 

「ふむふむ、なるほど!」と理解をすることです。

 

 

ありがちなダメな例は、起始停止やザンコリーの表などを、いきなり紙に写して書いて覚えようとするなど。

 

それでは何を書いてある表かも分からないし、表の中にある共通点や流れ・対比関係が分かりづらいから暗記しづらいです。

 

重要ポイント!
・何を書いてあるか
・中身に共通点や対比関係があるか

 

これらを、しっかり理解してから暗記をすることで、内容が頭に入っているので、暗記もしやすくなります。

理解の次は暗記です。
②の暗記は覚えるということです。

 

「おっしゃー」と何も見ないで思い出すように覚える段階です。

 

覚えるっていうのは
「記銘→保持→想起」をするということ。

 

簡単に言えば「インプット→保管→アウトプット」

 

 

たとえば、インプットがスムーズでも、アウトプット=思い出すのが下手な人は、自分の記憶をうまく取り出して使えません。

 

 

試験中は『何だったけな、えっと…』と、思い出しますね。

そう試験はアウトプットの連続です。

 

 

勉強するけど思い出せない、そんなあなたは試験のために日々の学習でアウトプットの練習を取り入れることが大切です。

 

 

 

ここまで2つの流れを説明しました。分かっているよ!!と思った方もいるかと思います。

 

しかし、180点を越えて200点レベルになるためには、ここからが大切!!!

 

成績が上がらない殆どの方が行っていないのが③確認です。

 

 

成績を上げるには「確認」がめちゃ大切

 

 

③の確認、これは自分が本当にできるようになっているかを確かめることです。

「おっしゃ!できるようになったぞ!」と確信し、自信を持つ段階です。

 

例えば皆様がコンビニでレジ打ちのアルバイトを始めたとします。

 

 

やり方を店長から教わって、自分で操作をしてみて…よし、お客さんが来た、本番だ!

 

 

いきなりうまくできますか?

きっと、金額を押したり、バーコードを読み取ったり、お釣りを渡したりするのにあたふたするはずです。

点数をつけるとまあ60〜70点くらい。

 

 

これが勉強でいう、定期テストや国家試験の合格ライン60%ギリギリコースの学習になります。

 

 

それではこの人が初めてのレジ打ち本番で100%に近い状態で、臨むにはどうすればよかったですか?

 

 

 

恐らく、

店長をお客さんに見立て、本番のように練習をし、最後にはできるようになっているか『確認』をすればあたふたすることはなかったでしょう。

 

 

勉強でも同じです。

理解して、暗記できているか確認をする必要があるのです。

 

逆に確認をしないというのは、覚えっぱなしで自分が覚えきれているか、確かめていないので

  • 覚えられているのか分からず不安になる
  • 自信がつかない
  • 習熟度も低いので、模試や試験本番ではあいまい

になってしまいます。

 

ここでいう確認は、以下のどれかを行うことです。

 

重要!「確認」の行動一覧

問題集を全問正解できているか確認する

過去問を全問正解できているか確認する

覚えたものを白い紙に書き出せるか確認する

1ヶ月前の模試で間違えた問題が自信を持ってできるようになっているか確認する

 

ポイントは問題集を『やる・解く』、白い紙に『書く』といった、作業で完結するのではなく

 

 

『できるようになっている』ことを確かめることで自信をつけることです。

 

うわっ!!メンドクサイ!!

と思いませんでしたか?

 

 

そうなんです。やったことが無い人から見ると「超メンドクサイ」ですよね。

 

しかし、過去の指導歴から見るに、この受け取り方が合否を分けます。

 

国家試験って6割合格試験だと思っていませんか?

じつは違うんです。

 

2019年3月に行われた、54回国家試験の話をします

下記の水色で塗りつぶされている問題は「とれる問題(過去問題で似たような形で出題され、一致する知識を覚えていれば解けた問題)」です。

逆に塗りつぶされていない問題は、正解するのが難しい問題です。

とり問題(計215点分ほど)を正解できれば問題ない試験と評価できます。

 

国家試験はつい6割正解すれば合格できる!と思いやすいですが、とり問題(計215点分ほど)で168点を取るには、168÷215点 = 約80%を正解する必要があります。

 

そう国家試験は6割合格試験ではないのです。

 

例年、取れるところを80%正解してやっと合格できる試験なんですね。

 

そのため模試で合格点を超えるためには、8割りでギリギリなので、日々9・10割を目指した勉強をすることが大切です。

 

下に詳しい動画も作りました。良ければご覧ください。

 

 

何を伝えたかったかと言うと、6割ギリギリを目指す勉強癖がついてしまっている方は国家試験の仕組み上、なかなか合格点にいかないわけなんですね。

 

そのため、「面倒くさいけど点が上がる勉強」「面倒くさい」どちらを取るかで習熟度が変わり、合否も変わってきます。

 

最初は「確認」をやってみると、必ずできていないところが見つかります。

 

メンドクサイ!と思うかもしれませんが、そこは合格するためにひと踏ん張りです!

そうしたらまた暗記に戻りましょう。

 

 

この繰り返しが大切です!

 

あと良い効果もあります。

「確認」をもしあなたがしていなければ、「本当に覚えられているのか?」「本当に合格できるのか?」と不安を抱いているのではないですか?

 

さっきのレジ打ちだったり、スポーツもそうですが、大抵不安がある時点で、人は失敗してしまいます。

確認するととっても安心します。ぜひ試してみてください。

 

確認ができれば『ここはイケる!』と自信がつきます。

これを積み重ねることで、自分の学習状況がうまくいっているか、うまくいっていないかを把握しながら、確実に合格できる勉強へとつながっていきます。

 

確認を行わない → テストで60、70点 国家試験合格ギリギリかそれ以下ライン

確認を行う   → テストで90点近く 国家試験合格レベル

 

勉強は「確認ありき」で行うことが大切です。

 

 

 

成績の良い人は必ず実行している「確認」の勉強の紹介、でした!

これで合格点ギリギリ勉強から脱し、200点を目指して頂ければと思います!

 

是非、お試し下さい

まとめ

 

良い勉強の流れは

①理解→②暗記→③確認

①の理解とは、覚える前に内容を把握し理解することです。
「ふむふむ、なるほど!」

 

②の暗記は覚えるということです。
「おっしゃー、とガンガン覚える」

 

③の確認、これは自分が本当にできるようになっているかを確かめることです。

「おっしゃ!できるようになったぞ!」

※成績が上がらない殆どの方が行っていないのが③の確認

 

重要!「確認」の行動一覧

・覚えたと思った問題集を、(例:脳血管障害覚えたかな?と)分野別で全問正解できるか確認する

できなければできるようになるまで反復!

・過去問を全問正解できるか確認する

できなければできるようになるまで反復!

・覚えたものを白い紙に書き出せるか確認する

できなければできるようになるまで反復!

・1ヶ月前の模試で間違えた問題が自信を持ってできるようになっているか確認する

できなければできるようになるまで反復!(もういいですね。。。。)

 

確認を行わない → テストで60、70点 国家試験合格ギリギリかそれ以下ライン

確認を行う   → テストで90点近く 国家試験合格レベル

いかがでしたか?
人間、初めて行うことには不安とストレスがつきもの、しかし「確認」は皆様の合格への道を必ず助けてくれます。

 

逆に結果が出ていない+確認を行っていない、それは要注意です。

そんな方は早速取り入れてみるとあなたの習熟度は増し、合格にグッと近づきます。
是非ご活用ください!

 

 

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