営業時間10:00~20:00

3ステップ授業でPTOT国試に確実合格!

【評価スケール系楽ちん暗記術】実地問題頻出ヤールの分類完全攻略

ワニ先生
WRITER
 
この記事を書いている人 - WRITER -
ワニ先生
ワニ先生こと鰐部雄心(ワニベユウシ)です! 理学療法士国家試験予備校 鰐部ゼミナール塾長/理学療法士 高校生まで勉強嫌い&落ちこぼれでしたが、PT養成校では首席で国試点数は243点。そのノウハウと教えるの好きを活かし、国試合格を目指すPTSOTSに貢献します。少しの勉強方法と考え方が分かれば国家試験は難しいものではありません。有益になるような情報を発信していきます!

皆様こんにちは!ワニ先生こと、鰐部ゼミナールの鰐部です!

この記事ではほぼ毎年出題される、パーキンソン病患者への評価スケールYahrの分類について説明していきます!

先生、ヤールの分類問題って意外と間違えちゃうんですよね?なぜでしょう?

PTS・OTSさん

それは簡単!評価スケール系の知識を覚えるには「あることに着目」すれば良いです!

ワニ先生

では早速こちらの動画をご覧ください。

鰐部ゼミナール「ショートムービー映像授業 難病より」

 

 

再生して1:00頃に紹介していますが、ザンコリー・MRC・JCS・フランケル、全てに共通する評価系の一番の覚え方は

 

隣の数字との違いを明確にすることです!

 

 

例えばYahrの分類なら

 

ⅠとⅡの違い : 片側か両側か

・Ⅰ:片側の障害

・Ⅱ:両側の障害

ⅡとⅢの違い : バランス障害があるか無いか

・Ⅱ:バランス障害無し(問題文に「転倒」というワード無し

・Ⅲ:バランス障害あり(問題文に「転倒」というワードあり

ⅢとⅣの違い : ADLに介助が必要か不要か

・Ⅲ:ADL介助必要なし(BIなどの項目は介助不要)

・Ⅳ:ADL介助必要あり(BIなどの項目は介助必要)

ⅣとⅤの違い : 寝たきりかどうか

・Ⅳ:寝たきりではない

・Ⅴ:寝たきり

 

こう見るとめちゃシンプルですね。

ⅢとⅣで迷ったら、ADLに介助が必要かどうか見れば答えが出るわけです。

問題を解く際に迷う原因は

Ⅲは覚えて、Ⅳも覚えるけど、何が違うか分かっていないことが殆どです。

評価スケールは明確に判断するためのモノなので、

必ずすぐに数字が出せるよう、隣と何が違うか明確にするだけで様々な問題が解けるようになっていきます!

 

是非他の評価スケールでもご活用下さい!!

 

長年教えてきて思いますが、勉強が苦手な子が合格するためには

ただ教えるのではなく、だれでも覚えやすいようにどれだけシンプルで分かりやすいものにできるかってとっても大切ですよね。

 

授業は分かりやすくて当たり前、あとはどれだけ「覚えやすくするか」

 

もしあなたが、国家試験勉強や養成校の勉強で苦しんでいたら、鰐部ゼミナールはいつでもご相談に乗らせて頂きます!!

 

【全科目を完全収録、難しい知識も簡単解説で合格!進級!ショートムービー映像授業】

↓7日間無料モニターのお申込みはこちらの下記フォームよりご利用下さい↓

お問い合わせ

この記事を書いている人 - WRITER -
ワニ先生
ワニ先生こと鰐部雄心(ワニベユウシ)です! 理学療法士国家試験予備校 鰐部ゼミナール塾長/理学療法士 高校生まで勉強嫌い&落ちこぼれでしたが、PT養成校では首席で国試点数は243点。そのノウハウと教えるの好きを活かし、国試合格を目指すPTSOTSに貢献します。少しの勉強方法と考え方が分かれば国家試験は難しいものではありません。有益になるような情報を発信していきます!

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください