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バージャー・アレン体操 Buerger-Allen体操

【ばーじゃー・あれんたいそう】

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Bueger病や閉塞性動脈硬化症に対する体操。背臥位(あおむけ)で下肢の挙上と下垂を繰り返し、足関節の底背屈選動を併せて行う。下肢の末梢循環不全や浮腫の改善を目的とする。
バイオフィードバック(法)

【ばいおふぃーどばっく(ほう)】

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自己では客観的に受け取れない生理学的な現象・反応を科学的にとらえて被検者に知覚できるようにフィードバックする(戻す)ことで、体内で起こる反応を自分自身でコントロールさせる治療法。
バウムテスト/ツリーテスト

【ばうむてすと/つりーてすと】

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コッホ(心理学者)により考案された性格検査。被験者に「実のなる樹」を1本描かせて、その絵の実や葉の有無、、枝や根の形などを評価する(絵の上手・下手は関係ない)精神障害や知能障害の早期発見ができる.。
麦粒腫

【ばくりゅうしゅ】

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一般にいう「ものもらい」のこと、まつ毛の毛根やまぶたの縁のマイポーム腺の細菌感染などで起こる。まぶたの腫れ、痛み、膿がたまるなどの症状がみられる。
暴露療法

【ばくろりょうほう】

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認知行動療法の一種。不安症状の引き金になる刺激のうち、もっとも軽い刺激に繰り返し触れさせる。それに対して不安を抱かなくなると,次にやや強い刺激に繰り返し触れさせる。このように徐々に不安刺激に慣れさせていくことにより,過剰な反応である恐怖感を生じにくくする治療法。
バセドウ病

【ばせどうびょう】

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甲状腺が腫脹して大きくなり、甲状腺ホルモンが多量に分泌される自己免変疾患女性に多く、びまん性(広範囲な)甲状腺腫、類脈、眼球突出の合併症のほか、動悸、息切れ、発汗増加などの症状がある。
バチ指

【ばちゆび】

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指の尖端が丸く膨れ、爪が円味を帯びてその上にのっかっている状態。チアノーゼを伴うことが多く、心肺疾患に伴う長期の低酸素血症によることが多い。
抜毛症

【ばつもうしょう】

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ストレスや不安が主な原因で,手の届きやすい前頭部の毛髪を利き腕側にかたよって抜毛し,その結果,脱毛斑ができる.眉毛やまつ毛を抜くこともある.学童期から思春期の女子に多い.
バビンスキーbabinski反射

【ばびんすきーはんしゃ】

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先のとがった鍵や爪などで乳児の足底の外側を踵から足先へ向けてゆっくりとこすると、母趾が背屈するこの反応をバビンスキー反射という脊髄レベルの反射で,生後18ヵ月までみられる原始反射である。この反射は錐体路障害があると出現する病的反射の代表的なものでもある
バビンスキーBabinski反射

【ばびんすきーはんしゃ】

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先端のとがった棒で足底の外縁を踵から母趾球までこすると、母趾は背屈、他の足趾が外転開排する反射。母趾の背屈と四趾外転開排すれば陽性である。2歳以上にみられると錐体路障害が疑われる。
馬力

【ばりき】

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仕事率の単位メートル法で表し.一馬力は約735[W]となる(メートル法はフランス発祥なので。このようにメートル法に基づく場合は「仏馬力」と呼ばれる)。
バリズム

【ばりずむ】

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不随意運動の1つ、手足の中枢部に,強く,大きく激しい不規則な揺れが生じるのが特徵。舞踏病様運動の一種であり多くは片側性。反対側の視床下核障害で起こる
バルサルバ Valsalva試験

【ばるさるばしけん】

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自律神経機能を検査する試験。息を止めて10秒ほどいきむと、胸腔内圧が上昇して静脈還流量が減少する。静脈還流量の滅少は左室容積を次第に減少させる。その結果、血圧低下および1回拍出量低下が生じ、反射的に交感神経が緊張して頻脈になる。
バレー徴候

【ばれーちょうこう】

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麻痺の有無を調べるために用いるたとえば上肢の麻痺の有無を調べる目的で両上肢の手のひらを上に向け,左右対称に前方拳上ししばらくその場に保持するように指示した場合,麻痺のある側は上肢が回内しながら下に落ちてくる現象下肢にも同様の方法を用い
パワー

【ばわー】

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仕事率のこと。Powerの頭文字のPで表され,単位はワット[W]である、仕事率とは単位時間[s]当たりの仕事量[J]をいうので,1[W]-1[J]/1[s]=1[J/s]で表す。この式を変形して別の見方をすると,1[J]=1[w]x1[s]=1[Ws]となる。
パンヌス

【ばんぬす】

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関節包内の滑膜細胞が異常に増えて厚くなり広がったもの。関節リウマチ患者の滑膜で出現する。バンヌスが軟骨や骨にまで広がると関節軟骨や骨を破壊する。
晩発性小脳皮質萎縮症

【ばんぱつせいしょうのうひしついしゅくしょう】

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50〜70歳代の男性に好発しゆっくりと小脳性の運動失調が進行する疾患。主な症状は歩行失調(酔っ払ったときのような歩行)で。比較的上肢の失調は軽く、構音障害が出現する。特徴として。錐体路徴候、錐体外路徴候のどちらも伴わない。

検索のコツ!(初めての方は必ずお読みください)

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