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DNAの断片化

【でぃーえぬえーのだんぺんか】

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アボトーシスが起こる過程の中での変化で、DNAが短い単位に切断されること。
デュブイトランDupuytren拘縮

【でぃぷいとらんこうしゅく】

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手掌腱膜(手のひらから指にかけて存在する膜)が線維化して厚くなり、縮ん でこぶ状に固まった結果、薬指や小指を伸展できなくなる状態。40歳以上 の男性に多い。
デュシェンヌDuchenne型筋ジストロフィー

【でゅしぇんぬがたきんじすとろふぃー】

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筋ジストロフィーの中でもっとも重症で進行が連く、かつもっとも多い型である。基本的に幼少期の男児に発症する。3歳ごろから転びやすくなり、徐々に筋力が低下して、10歳ごろには歩行不能となる。20歳代で心不全または呼吸不全で死にいたるが、呼吸管理技術の向上で20歳以降も生存する患者が増加している
デュビュイトランDupuytren骨折、ポットPott骨折

【でゅぴゅいとらんこっせつ、ぽっとこっせつ】

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デュピュイトラン骨折は内果骨折、遠位脛腓関節の完全離開、腓骨骨幹部 または頸部のらせん状骨折を合併したもの。ポット骨折は、三角靭帯断裂、 遠位脛腓関節の完全離開、腓骨骨幹部または頸部のらせん状骨折を合併した もの。両者ともほぼ同じ骨折である。
デロームDeLorme法

【でろーむほう、ぜんぞうていこううんどう】

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筋力増強訓練方法の1つ。等張性収縮を10回繰り返してできる限界量を10RMとし、この負荷量の50%を10回、次は75%を10回、最後に10RMで10回、合計30回行う。徐々に負荷量を増やす方法(=漸増抵抗運動)である。
電解質,イオン(ナトリウムイオン,塩化物イオン,カリウムイオン,カルシウムイオン,リン酸イオン)

【でんかいしつ,いおん(なとりうむいおん,えんかぶついおん,かりうむいおん,かるしうむいおん,りんさんいおん)】

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食塩NaClを水に溶かすとナトリウムイオンNa⁺,塩化物イオンCl⁻という電気的性質を有する粒子に分かれるが,このように電気的性質をもつ粒子に分かれる物質のことを電解質という。カリウムイオンK⁺は細胞の機能や代謝に必須。カルシウムイオンCa²⁺は細胞の機能・構造上で重要。リン酸イオンPO₄³⁻は細胞のエネルギー代謝に必須。Na⁺は神経伝導に必須である。


【でんげきつう】

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電気が通ったようなビリビリした耐えられないほどの激しい痛み。多発性硬化症では顎部の前屈により背部を下行する電撃痛が出現することがありこれをLhermitte徵候という。
伝導失語

【でんどうしつご】

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優位(左)半球の弓状束の損傷で出現する失語。言語理解、読字は良好だが、復唱困難、錯語、錯書、などの症状がある

検索のコツ!(初めての方は必ずお読みください)

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  • 語句を削ってみる 「例:パーキンソン病 → パーキンソン」
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