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体温調節中枢

【たいおんちょうせつちゅうすう】

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視床下部に位置し,体温を一定に保つように働く中枢。皮膚の温度受容器からの情報は視床下部に伝えられ,交感神経を介して、寒いときは血管を収縮させ熱を逃がさないようにし,暑いときは血管を拡張させ,汗をかくことによって熱を逃がそうとする。(体温調節中枢参照)
体温調節中枢

【たいおんちょうせつちゅうすう】

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加温すると熱放散が促進され、冷却すると熱産生反が起こる領域、視床下部にあり。とくに視索前野が重要(体温調節中枢参照)
体感幻覚

【たいかんげんかく】

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統合失調症の自我障害の症状の1つで、体性感覚の幻覚のこと。「内臓が飛び出す」「血管の中に虫が入って動いている」など、自分自身の体に起こるさまざまな幻覚。
退行

【たいこう】

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困難な状況に直面したとき、一度発達した精神がそれ以前の幼い時期の発達段階に戻ること。例:弟や妹が産まれると、母親の気を引くため実際の年齢にそぐわない赤ん坊のような振る舞いをする。
退行性変化

【たいこうせいへんか】

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細胞が何らかの障害を受けることによりそのはたらきが悪くなり、細胞の変性(形、数、容積などの変化)が起こること。
代謝性アシドーシス

【たいしゃせいあしどーしす】

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アシドーシスとは血液の酸性度が高くなった状態のことで、腎疾患が原因で血液中の酸性度が高くなることを代謝性アシドーシスという。また、血液中のアルカリイオンである重炭酸イオンがなくなることでも起こる。
代謝性アシドーシス、代謝性アルカローシス

【たいしゃせいあしどーしす、た
いしゃせいあるかろーしす】

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呼吸以外の原因で起こるアシドーシスとアルカローシス。代謝性アシドーシスは酸性物質が排泄されずに重炭酸イオンが排泄されることで起こる(代謝性アシドーシス参照)代謝性アルカローシスは呼吸以外の代謝(嘔吐や胃液の吸引など)により水素イオンを喪失することで起こる。
代謝性疾患

【たいしゃせいしっかん】

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生体内で起こる正常な物質代謝が障害されることによって生じる疾患の総称。代謝性疾患の代表として糖尿病フェニルケトン尿症、くる病などがある。
代謝当量(METs)

【たいしゃとうりょう(めっつ)】

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いろいろな運動や作業でつかう工ネルギ一が、安静座位時(1MET)に使うェ ネルギーの何倍になるかを示すもの。参考として、1METとは安静座位で の酸素消費量であり。約3.5ml/kg/分である。
体循環

【たいじゅんかん】

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血液の循環する経路の1つで、大循環ともいう。左心室→大動脈→組織→大静脈→右心房に循環する経路。
帯状回

【たいじょうかい】

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大脳辺縁系に属し,脳の内側面に位置して脳梁をおおうように前後方向に走行する脳回部分をいう。Papez回路を形成し,学習や記憶の形成,感情の形成と処理に関与している。
対称性緊張性頸反射

【たいしょうせいきんちょうせいけいはんしゃ】

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乳児をうつぶせにし,胸部を検者の手で支えて空中に保持したとき、頭部を屈曲させると上肢は屈曲,下肢は伸展し、また頭部を伸展させると上肢は伸展下肢は屈曲するこの反応を対称性緊張性頭反射という,延髄が反射中枢であり。生後6ヵ月までみられる.
体性感覚障害

【たいせいかんかくしょうがい】

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体性感覚とは具体的には表在感覚(触覚や温度覚など)、深部感覚(位置覚や運動覚)、複合感覚二点識別覚)のことであり、これらが障害されることを体性感覚障害という
体性神経

【たいせいしんけい】

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脳からの命令を内臓以外の筋に伝える神経と,皮膚、筋,関節などからの感覚情報を脳へ伝える神経の総称。
滞続言語

【たいぞくげんご】

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質問内容とは無関係に、何を聞かれても同じ文章を繰り返すこと
滞続言語

【たいぞくげんご】

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会話や日常生活の中で,常に同じ内容.同じ言葉を反復して繰り返すこと.また,繰り返される言語のこと.
耐糖能

【たいとうのう】

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糖尿病の判断に用いられる指標の一つ。グルコースを口から摂取し、時間をおいた後に血液中のグルコース濃度を調べることで、グルコースの処理能力の指標が得られる。
胎盤

【たいばん】

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妊娠時に子宮内に形成され、母体と胎児を連絡する器官。胎盤と胎児は臍帯で連絡する。母体側と胎児側の代謝産物の交感、ガス交換、胎児の免疫支援、ホルモンによる妊娠の維持などの役割がある。
胎盤通過性

【たいばんつうかせい】

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胎盤には母子間の血液が混じり合うことのない血液関門がある。そのため血中物質によっては胎盤を通過する物質と通過しない物質があるメチル水銀は通過性が高く脂児血液に入り込み神経障害を起こす。またダイオキシンは通過性が比較的低く胎盤でせき止められる。このような通過の能力を胎盤通過性という。
タイプⅠ線維

【たいぷいちせんい】

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組織化学的観点から分類した筋線維の型の1つであり,ミトコンドリアを多く含み酸素を利用する。持久性に富む特性をもち,姿勢保持に関与する。このタイプの筋線維は収縮速度が遅いので遅筋線維ともいい,視覚的には赤くみえるので赤筋線維ともいう。

検索のコツ!(初めての方は必ずお読みください)

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  • 語句を削ってみる 「例:パーキンソン病 → パーキンソン」
  • 漢字→ひらがなに / ひらがな→漢字に 「例:拘縮→こうしゅく/かたまひ→片麻痺」

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