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爽快気分

【そうかいきぶん】

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躁状態のときにみられる症状。陽気で期限がよく、気分のよい状態
想起

【そうき】

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記憶していた情報を思い出すこと。想起には以前の経験を再現する「再生」、同じ軽験をすでに知っているものと確認できる「再認」。要素を組み合わせて再現する「再構成」がある。
(右・左)総頸動脈

【そうけいどうみゃく】

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頸部側面に位置する動脈。右総頸動脈は腕頭動脈から分岐し、左総頸動脈は大動脈弓から分岐する。気管、食道の外側を上行して甲状軟骨上縁の高さで外頸動脈と内頸動脈に分岐する。
相互交流、交流分析

【そうごこうりゅう,こうりゅうぶんせき】

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相互交流は互いに相手の立場を尊重しながら話し合いを行い、互いに理解し合うこと。交流分析はエリック・バーン(精神科医)による心理学の理論で、人と人とのつながりや関係を考える学問である.(交流分析参照)
巣症状

【そうしょうじょう】

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病巣症状ともいう。障害された脳の機能に対応した症状が出現する。失語や失認など。精神の機能障害などの症状。
総胆管

【そうたんかん】

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2本の肝管が合成した総胆管と胆嚢からくる胆嚢管が合流した管。直径2~3mmの太い管で胆汁の通路となる。十二指腸下行部に位置する大十二指腸乳頭部に開口する。
総腸骨静脈

【そうちょうこつじょうみゃく】

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下肢から戻る外腸骨静脈と、骨盤内から戻る内腸骨動脈が合流した静脈。左右の総腸骨静脈は合流して可大静脈になる。
相動性収縮

【そうどうせいしゅうしゅく】

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関節の屈伸運動をすばやく繰り返すときなどの筋収縮の様態のこと。等張性収縮と同じ意味で用いることもある。
総腓骨神経、浅腓骨神経、深腓骨神経

【そうひこつしんけい、せんひこつしんけい、しんひこつしんけい】

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末梢性の混合性神経、総腓骨神経は坐骨神経に由来し、浅腓骨神経と深腓骨神経に分岐する。総腓骨神経は大腿二頭筋、深腓骨神経は前脛骨筋など足関節背屈筋群、浅腓骨神経は腓骨筋群を支配する。
躁病

【そうびょう】

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気分障害の一種。気分が異常に高ぶり、自分に対する評価が異常に高くなる。多弁になり落ち着きがなくなって活動性が亢進する。また、支離滅裂な言動を発したり行動をしたりする。睡眠時間が短くなり、性的関心も強くなって問題行動を起こすこともある。
相貌失認

【そうぼうしつにん】

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劣位(右)半球の側頭〜後頭葉の損傷で出現する。よく知っている人の顔を見ても誰かわからない状態。相手の声を聞けばわかる。その人の名前など人物の情報は保たれている
僧帽弁狭窄症

【そうぼうべんきょうさくしょう】

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僧帽弁は血液が左心房から左心室へいくときに通る弁であり、これが狭くなったり、開きが悪くなったりした状態を僧房弁狭窄症という。動悸、息切れ、呼吸困離、脈拍の乱れ、むくみなどの症状がある。
足圧中心

【そくあつちゅうしん】

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足部に荷重をかけたときに足底に受ける床(地面)からの反作用の力を床反力というが、その基点のこと。歩行時の足圧中心の軌跡は踵より母趾へと通過する。
即時型アレルギー/Ⅰ型アレルギー

【そくじがたあれるぎー/いちがたあれるぎー】

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Ⅰ型アレルキーでは抗限が体内に入るとすぐに反応が生じる(=即時型過敏)。アレルギー性鼻炎、気管支喘息、蕁麻疹などの疾悪がある。反応が激しく全身性のものをアナフィラキシーという。
即時記憶

【そくじきおく】

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数秒~数分前の事柄に対する記憶。数字の順唱などで調べることができる。
塞栓 脂肪塞栓 空気塞栓

【そくせん しぼうそくせん くうきそくせん】

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塞栓とは、血栓(血の塊)や脂肪の塊が血管やリンバ管をふさぐことをいう。脂肪塞栓は、脂肪が血管内に入り血管が詰まること。空気塞栓は、空気が血管内に入り血管が詰まること。
側頭筋

【そくとうきん】

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咀嚼筋の一つで三叉神経の枝である下顎神経に支配される。下顎骨を挙上させる(かむ動作)、下顎を後退させる、歯ぎしりするなどの作用がある。
側頭骨

【そくとうこつ】

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耳の上部に位置し、頭蓋骨の外側を構成する複雑な形をした骨。頭蓋底を構成しており,聴覚器や平衡覚器を含む.
側頭葉,側頭極

【そくとうよう,そくとうきょく】

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側頭葉は大脳半球の外側(左右)に位置し,視覚認知。聴覚認知,記憶をつかさどる部位である。外側溝(シルヴィウス溝)により,前頭葉と頭頂葉から区別される。側頭葉の前端部を側頭極という。
側頭葉てんかん

【そくとうようてんかん】

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大脳側頭葉の障害で起こるてんかん.1〜2分間の自動症(衣服をまさぐる,うろうろ歩きまわる,口をペチャペチャ動かすなど)の後に,5〜6分間のぼーっとした状態(意識障害)が生じる複雑部分発作を起こす。.発作中の記憶はない.

検索のコツ!(初めての方は必ずお読みください)

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  • 語句を削ってみる 「例:パーキンソン病 → パーキンソン」
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